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サイクルツーリズムなブログ

『Ride 8 #Chiba, #Minamiboso』

2020/02/11

 

おはようございます!

と、元気にいきたいところですが、更新が遅れており、残念ながら今日(2020/03/01)のお話しではございません…。

現実世界ではとんでもないことになっております、更新までしばしお待ちください。笑

 

 

では改めまして、おはようございます!

本日は祝日の為、クラブハウスを開放して過ごしております。

 

そんな中とある方よりご連絡をいただき、少しばかり走りに行くことになりました!

 

ご連絡をいただいたのはこのブログの都合上、お名前を伏せてしまいますが…監督です!

 

 

最初に連絡をいただいた際は、自分は何か悪い事をしてしまいお叱りを受けるのかと思いましたが、用件はちょっと手伝ってもらってもいいかな、との事。

 

 

監督が到着し、これ乗るの手伝って、と準備にて取り出されたのは…

 

 

 

 

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まさかの二人乗り自転車!通称タンデム自転車!!

こちらの自転車の特徴は、なんといっても観光目的ではなく走行が目的の自転車。

 

 

 

 

いや、でも乗るのは自分でいいのか?確実にお荷物になる自信が…。

 

むしろ、これはお金を払ってでも乗る価値のある事なのではないだろうか…。

 

 

 

という訳で後ろに乗らせて頂きいってきまーす!

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走行データはありませんが、往復で17kmほど乗らせて頂きました!

 

 

このタンデム自転車の仕様について少しご説明。

ペダルは前後が同時にまわります。

ハンドル操作は前の人となり、シフトとブレーキ操作も前の人となります。後ろの人は固定されたハンドルを掴みます。

ブレーキが通常のリムブレーキなので、二人分の荷重に対してとなると今後改善の余地はありそうです。

 

 

続きまして後ろに乗ってての感想を少し。

後ろにもアスリートの方が乗ったらもっと別な感覚や感想が生まれるかと思いますが、あくまで後ろに乗った自分の個人的な感想です。

 

まずは走り出し。

停まってる状態から走り出すのがとても難しい。後ろの人は何もせず、ある程度走り出したらペダルに合わせるくらいがちょうどいいかもしれません。

 

漕ぎ始めてからは、まずは自分の力以上のスピードが出る。

お荷物となっている自分が言うのもあれですが、引っ張られてる感がすごいです。脚が勝手にまわります。笑

ある意味、人力アシスト自転車というべき物でしょうか。

 

次に、コーナーを曲がるのが難しい。

侵入するタイミングや自転車の進む角度、車体を傾けるタイミングや傾ける角度が人それぞれだと思うので、これを合わせるのが非常に難しいです。

これが前後で違うとフレームがしなり、前と後ろでグラグラします。後ろに乗る自分がビビり、気持ちが先走ってしまったので安定性を欠く原因となりました。

 

それと、後ろの人はハンドルに手を添える程度に。

後ろの人は曲がろうとせずに前の人に合わせて荷重移動をする事に集中する事が大切です。

ハンドルは付いておりますが、本当に添えるだけ。固定されているので後ろのハンドルは曲げたくても曲がりません。

 

あとは、自分は後ろだったのてま走り終えてから気づいたのですが、車体が長いので曲がる時にあまりインを攻め過ぎると後ろを引っ掛ける可能性があるというところでしょうか。

 

最後は、停まるときは走り出しと同様に後ろの人は何もしない。

脚だけペダルから外し、バランスを取りながらいつでも停まれる準備をしている事が大切です。

 

 

あまり乗る機会のない自転車に乗らせて頂き、それ以上に監督とライド出来るというこれ以上ない経験をさせて頂きました!ありがとうございました!

 

ご興味ございましたら何処か観光に行った際にでもレンタサイクルなどでタンデム自転車をお試しください。

ぜひご利用して頂きたいのは、その後の責任はもてませんが、今後進展のありそうなカップルやギクシャクしているご夫婦にオススメです。共同作業的な。笑

 

という訳で、文字ばかりでしたが本日もご覧頂きありがとうございました!

 

走行データ なし

 

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南房総サイクルツーリズム協会 H.P